舌のしびれの症状と原因

舌のしびれという症状は何らかの病気のサインである可能性があります。中には重大なケースもあり、できるだけ早く診察を受けた方がいいでしょう。

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舌のしびれの症状と原因

舌がしびれる症状の不安


舌のしびれや舌が麻痺したような症状はそんなに珍しいものではなく、経験したことがある人も結構いると思います。しかし、この症状から考えられる舌の病気はいろいろあり、油断できない場合もありますから注意が必要です。


舌のしびれ等から想定される舌の病気としては、舌痛症、歯肉炎、口内炎、神経筋疾患、虫歯、舌がん、ベーチェット病などがあります。他にも舌のしびれの原因として細菌、ウイルスによるものや、ビタミン、ミネラル不足などが挙げられます。


舌痛症の場合は、舌がひりひり、ぴりぴりするような感じが数週間から半年以上続くことがありますが、この舌のしびれの原因は残念ながら未だ不明となっています。


神経筋疾患では舌にシワがよるのが特徴で、薬品による中毒や糖尿病が原因とされています。舌の麻痺も感じられる病気で多いのは下歯槽神経の知覚異常で、歯科治療で親知らずを抜く時に偶然起こることがあります。この神経が麻痺してしまうと、舌の感覚障害や、下あごの周辺の皮膚感覚に障害が出たりします。一時的な症状の場合は、時間の経過と共に感覚が戻ってきますが、一神経を切ってしまった場合には、神経をつなぐ手術をしなければなりません。


又、脳出血などによる顔面神経麻痺も考えられ、全身の疾患から来る舌のしびれの場合は全身の疾患治療も必要となります。重大なケースとしては、舌がんだったということもあるので、自覚症状があったら早期に病院で診察を受けた方がいいでしょう。


舌のしびれの症状と原因

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